K-Lab., Oita Univ.

Urban Planning, Disaster Prevention and Disaster Risk Reduction

※研究室には電話がありません。お問い合わせがある場合はメールにてお願いいたします。
※研究室(部屋)は2024年度中に退去予定です。私自身の部屋(研究スペース)はなくなるため,面会も含め連絡が必要な方はメールアドレスへご連絡ください。面会場所などを別途お知らせいたします。

大分県域事前復興研究体    SPiRiT

当研究室が事務局となる「大分県域事前復興研究体 SPiRiT」を関係機関と協働で設置しました。今後,大分県内の事前復興・復興デザインの取り組みを進めていきます。
2023年度より大分県佐伯市において事前復興計画の策定が始まり,小林が策定にあたって支援を行っています。

公式Webサイト  https://www.spirit-oita.com/

K-Lab. 

小林祐司+都市計画・地域減災研究室(2021.4改称)は2014年度から設置されている,都市計画,都市防災,地域防災,防災教育を主な研究分野とする研究室です。
2023年度の理工学部改組に伴う新規プログラム(地域環境科学プログラム)設置により,建築学コースから離れることなりました。卒論生の配属については,2025年度の地域環境科学プログラムの研究室早期配属から再スタートする予定です。
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今後も,都市計画をベースにしつつも,それらの枠組みにとらわれない調査・研究を進め,地域社会へその成果を還元していきます。特に地域防災・減災に関する研究は課題も多いため,今後も継続的に進めてまいります。

子ども達,次世代,地域のために

今日の「防災・減災」は,これまでできなかったことを実現することに他なりません。ある特定の分野だけで取り組むのではなく,総合科学としての「防災・減災」は学際的に,そして地域の方々,行政,企業など,多様な主体との協働により実現させるものです。この取り組みは,超長期的に取り組むべきものであり,その歩みを止めることはできません。根気強く,粘り強く取り組んでいくことが求められています。

より安全で安心,かつ持続可能な地域や社会を今の子ども達,次世代に受け渡すことがこそが,今日を生きる私たちに課せられた使命であり,かつてほどのリクエストはないものの,できる限りのことを進めて参ります。

領域に縛られない取り組み

当研究室では,都市計画を主たる研究分野としながら,その領域に縛られることなく,行政,企業など様々な主体と連携をしながら,地域社会に資する教育,研究を進めています。

防災教育と地域貢献

子ども達や地域社会へ「学ぶ」機会を提供しています。防災教育はそのなかでも大きな柱の一つに位置づけています。特に子ども達や次世代のための取り組みは今後も強化していきます。

研究成果の情報発信と還元

教育,研究成果の情報発信を積極的に進めています。防災・減災の取り組みは地域ニーズの極めて高い領域といえます。研究成果の地域還元は,高等教育機関の使命でもあり,今後も積極的に進めてまいります。

Google Workspace  - Powered by Google -

[ Go to Google Workspace  ]- K-Lab. members only - 

当研究室では情報共有やデータ管理等のため,コミュニケーションとコラボレーションの統合ソリューションであるGoogleの「Google Workspace」(旧 G Suite)を導入・活用しています。研究室メンバーには独自のアカウントが付与され,Google Workspaceの機能をフルに利用できます。メールやGoogleドライブなどの保存容量は無制限となります。利用者は左のアイコン(画像をクリック)からGoogle Workspaceのポータルにアクセスできます。

※大学発行のアカウントではアクセスできません。大学が提供しているGoogle Workspaceとは機能が異なります。